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ミシュランガイド2011版 京都先斗町『ルガンモ』

先月5日6日とまたまた京都へ行って来ました。今回の目的は嵐山で川下りでしたが、生憎台風が過ぎ去った翌日の増水で出港は中止となり、観光より「食」に走った旅行となりました。

京都の有名所のお菓子屋さんやレストラン等々、色々検証してきましたのでご紹介します。
先ずは昼食(夜は高いのでてが出ません(+o+))で行ったイタリアンでミシュランガイド2011年版に掲載されたルンガモ 【旧店名】LISTA GIORGIO PINCHIORRI】です。

感想:格式は中の上でジーパン、Tシャツではちょっと・・・って感じです。スタッフのソムリエは良く気の付く洗練された技を持つ人です。そうでない人もいましたけど(二人中一人)・・・修行中だったかも。
肝心の料理のお味はと言うと、私の口には普通でした。上品な盛り付けと量だったのでお腹が満足しなかったのでしょう(^-^)。ただ
menu内容にあるように小菓子の演出は見事でした。
よって評価は☆3・5です。値段が3,000円なら☆4ですかね。(満点は☆5)


            *
menu内容
《食事の前の一品》:味は淡白上品
Appetizer

《ズッキーニのカルパッチョ》:ズッキーニの新しい食べ方を発見!美味かったな!!
Carpaccio di zucchini

《バヴェッティーニ》外見は量が少なく見えるが、底が深く、結構楽しめました。
このフレッシュトマトとケッパー、グリーンオリーブのソースは絶妙。 
Bavettini

《パン》うん、美味い。
pane

《肉料理》サルシッチャってイタリア語でソーセージの意味。
私は知らなかった、無知ですね
Salsiccia 

《ドルチェ》中途半端な大きさではなく一人前のドルチェ。
女性は満足できる本格ドルチェです。
Dolce segreto

《カプチーノ》にくい演出にほっこりします。次回は何のかたちかな・・・。
味?イタリアで飲んだ味のような気がする。
Caffè

《小菓子》よくお店で出てくる来るけど、ここまでのボリュームとデコレはうれしいね。
Caffè

ここルンガモは川床もあり、夏のから初秋にかけて良い雰囲気で食事をするカップルにはぴったりでしょう。
男性は少し見栄も張れるし女性は幸せな気分になれるイタリアンです。





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